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通訳及びボランティア派遣対応可能者リストの登録についての依頼

栃木県手話通訳問題研究会会員 各位

栃木県手話通訳問題研究会
会長 奥田静子


通訳及びボランティア派遣対応可能者リストの登録についての依頼


 この度の東日本大震災では未曾有の被害の報道を目にし、心の痛む毎日です。地震発生から1ヶ月が経ちましたが皆さまには体調を崩されておりませんでしょうか。
 さて、この度、全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会・日本手話通訳士協会により「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部」が設立されました。
 それを受けて、栃木県でも栃木県聴覚障害者協会、栃木県手話通訳士協会と本会の3団体で「東日本大震災聴覚障害者救援栃木県本部」を立ち上げました。
 さて、3月22日付けで県より「避難所におけるボランティア活動支援の協力依頼」があり、栃通研としてボランティア活動登録をしました。一方、東北の被災地では被災者への聞き取り調査や生活・相談支援も急務であり、行政の設置通訳者や情報提供施設職員などの派遣協力についても県からの要請がありました。すでに活動を開始している方もおられると思いますが、今後も継続することが考えられます。
そこで、栃通研として被災地又は避難所への派遣可能者リストを作成します。
 計画停電など日々の仕事や生活にも支障がありますが、聴覚障害者に関わる私たちだからこそ出来ることを協力していきたいと思いますので、可能な範囲でご登録いただきますようお願いいたします。
 尚、この作成したリストは東日本大震災への対応に関して依頼があった場合のみ関係団体に提出、使用いたします。

氏  名:
<電話番号>
自  宅:
携  帯:
F A X:
<メールアドレス>
携  帯:
パソコン:

※該当箇所を○で囲んでください。

①活動可能な場所 県外 県内 どちらでも
②活動可能な曜日 平日のみ 土日のみ どちらでも
③活動日数(連続) 1日のみ 2日間 3日間以上 1週間

大震災以降、「何ができるか?」という思いを抱いている方は多いと思います。正しい答えはありませんが、
ひとり、ひとりが考えて、行動したら、きっと良い循環が生まれると信じています。
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プロフィール

栃木県手話通訳問題研究会

Author:栃木県手話通訳問題研究会
 栃通研は、手話に関心を持つ仲間が集まって、1989年に結成されました。全通研の栃木支部としても機能しています。栃通研は、栃木県聴覚障害者協会や手話サークルと協力しあって聴覚障害者の福祉向上を目指し、多くの仲間と共に学習・研究活動に取り組んでいます。

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