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手話辞典:新たに2000例 「携帯電話」「メタボ」も

手話辞典:新たに2000例 「携帯電話」「メタボ」も

 全日本聾唖(ろうあ)連盟が手話辞典を14年ぶりに改訂し、「新日本語-手話辞典」として今月から全国の書店で販売を始めた。イラストを使って手話での動作を解説。新たに手話で表現するようになった単語や用例など旧版に比べ約2000例増やした。

新手話辞典
14年ぶりに改訂された新日本語-手話辞典
=厚生労働省で2011年6月2日、石川隆宣撮影



 2年前から改訂作業を進め、「携帯電話」「メタボリック症候群」といった言葉を充実させた。

 手話の解説書が69年に初めて発行されてから約40年。編集者は「手話通訳のサークルも増え、手話を使う人は30万人を超えるのではないか。標準的な手話の普及に役立ててほしい」としている。中央法規出版、B5判1808ページ、2万3100円。
【石川隆宣】

毎日新聞 2011年6月2日 22時52分(最終更新 6月3日 0時22分)
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栃木県手話通訳問題研究会

Author:栃木県手話通訳問題研究会
 栃通研は、手話に関心を持つ仲間が集まって、1989年に結成されました。全通研の栃木支部としても機能しています。栃通研は、栃木県聴覚障害者協会や手話サークルと協力しあって聴覚障害者の福祉向上を目指し、多くの仲間と共に学習・研究活動に取り組んでいます。

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