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救援ニュース19

救援ニュース19号が届きました。
義援金の受付は8月31日までしています
救援19
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日本障害者フォーラム中間報告会

関係各位
被災障害者支援活動の現状と復興の課題
― インクルーシブな社会への新生に向けて ―

2011年3月11日の東日本大震災後、4か月を経た今も、被災地の障害者は困難な状況に置かれ続けています。JDF被災障害者総合支援本部の活動を中心に、被災地の障害者支援活動の現状を報告するとともに、今後の復興計画を見据えながら、復興に向けた課題を探ります。

■日時:2011年7月13日(水)13時~16時
■場所:参議院議第1議員会館多目的ホール (東京都千代田区永田町二丁目1-1)
■主催:日本障害フォーラム(JDF)

■プログラム(敬称略・順不同)
 黙祷
1.主催者挨拶 小川 榮一(日本障害フォーラム代表/JDF被災障害者総合支援本部長)
2.政府挨拶
3.各政党挨拶
4.JDFの障害者支援活動の報告
・JDF総合支援本部の経過と報告

・みやぎ支援センターから   阿部 一彦(JDFみやぎ支援センター 代表/
被災障害者を支援するみやぎの会 代表)
               小野 浩 (JDFみやぎ支援センター 事務局長)

・支援センターふくしまから  白石 清春(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 代表)
               和田 庄司(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 事務局長)

5.障がい者制度改革推進会議での検討状況 
東 俊裕(内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長)

6.JDF構成団体・関係団体の支援活動から(指定発言)
・JDF構成団体より
・協同、連携団体より

7.今後の復興に向けた要望   森 祐司(JDF政策委員長)
※プログラムは変更する場合があります。
参加申し込み・問い合わせ
JDF事務局 FAX:03-5292-7630 電話:03-5292-7628 
E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp
※お申し込みは、下記にお名前、所属のほか、情報保障ご希望の有無等必要事項を添えてお送りください。


ご所属               お名前               

備考等              

聴覚障害者東日本大震災聴覚障害者救援本部 義援金ニュース<第1号>

聴覚障害者東日本大震災聴覚障害者救援本部 義援金ニュース<第1号>


発行責任者:聴覚障害者東日本大震災救援本部義援金担当 2011(平成23)年5月24日発行


5月20日現在 集まっている義援金の額
576件 21,560,400円
ご協力有り難うございます。


■地域の取り組み
【東日本大震災聴覚障害者救援福岡県本部】
 福岡では、(社福)福岡県聴覚障害者協会、福岡県手話の会連合会、福岡県手話通訳問題研究会、福岡県手話通訳士会が一致団結して、東日本大震災聴覚障害者救援福岡県本部を設置しました。

中央本部
•中央本部の指示や要請に基づいて行動していくことを確認し、当面、義援金の募集に取り組んでいます。中央本部が指定している「みずほ銀行」は県内に4支店しかないため、福岡県内を対象に、福岡銀行に次のとおり義援金のための口座を開設し、募金を呼びかけています。

義援金
•集まった義援金は、すべて中央本部に集約します。〔義援金振込先〕
•福岡銀行春日原支店普通1796214窓口での振込の場合手数料は無料
•福岡県災害義援金口代表田口博人(フクオカケンサイガイギエンキングチダイヒョウタグチヒロト)


■義援金の活用状況1.支援物資の調達や輸送、配付とそのために必要な要員の派遣費用。
1.現地の対策本部への要員の派遣、状況調査、現地での打合せなどの費用。
1.救援医療チームの派遣費用など中央本部の活動の経費に充てています。

【主な義援金寄付者・団体の紹介】
日本財団
 この義援金には含まれていませんが、現地での活動に対する支援金として750万円、別に3県に100万円ずついただきました。


息の長い支援活動が必要です!
活動を継続していくためには、義援金が欠かせません!
皆様にはご苦労をおかけしますが、継続したご協力をよろしく願いします。

今後も各地の義援金活動状況をニュースに掲載したいので、救援本部義援金担当まで
義援金活動をご報告ください。連絡先:fax:03-3267-3445/Eメール:info@jfd.or.jp

施設入所が必要なろう高齢者・ろう重複障害者のために

 協力団体である「全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会」および「全国ろう重複障害者施設連絡協議会」より、ろう高齢者・ろう重複障害者への支援(施設入所受け入れ)が可能との連絡がありました。被災者で施設入所が必要なろう高齢者・ろう重複障害者がいましたら、下記までご相談ください。 

1.ろう高齢者
 全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会 連絡窓口 特別養護老人ホーム「ななふく苑」
     TEL:049-276-5311  FAX:049-276-5315

2.ろう重複障害者  全国ろう重複障害者施設連絡協議会 連絡窓口
  身体障害者入所授産施設「ふれあいの里・どんぐり」
     TEL:049-295-9321  FAX:049-295-9322

救援中央本部・各部の活動状況

○ろう者支援
 3/26~28、ろう者支援担当は現地本部の救援協力及び今後の中央   本部としての実際の支援に向けて現地調査を行った。
○ 物資支援
 救援宮城本部からの要請を受けて、関東ブロックに呼びかけて集まった物資(ダンボール箱69箱)を日本財団提供のワゴン車に載せ、3/26に第1陣として届けた。第2陣は4/8~10に分けて3台の車で送り届け、物資仕分け、搬送の支援を行った。
○ 手話通訳
 厚生労働省は全国の都道府県と政令指定都市に対し、手話通訳者として支援可能な人数の提出を求め、集約した名簿が救援中央本部に送られ、現地の要請に応じて派遣調整をしている。
○ 医療メンタル班
 4/15~18宮城にて調査及び支援することを予定している。
プロフィール

栃木県手話通訳問題研究会

Author:栃木県手話通訳問題研究会
 栃通研は、手話に関心を持つ仲間が集まって、1989年に結成されました。全通研の栃木支部としても機能しています。栃通研は、栃木県聴覚障害者協会や手話サークルと協力しあって聴覚障害者の福祉向上を目指し、多くの仲間と共に学習・研究活動に取り組んでいます。

【栃通研情報】
■全通研
■栃通研について
■地域班活動
 ▼おやま地域班
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